三十路女Kappuの結婚道

30歳を目前に控えたKappuが結婚に向けて試行錯誤しながら過ごす毎日を綴ります

あなたの相手は大丈夫?絶対やめたほうがいい結婚相手の特徴5つ

人生において最大の節目といっても過言ではない結婚。

結婚によってその後の人生のあり方が変わります。

つまりは結婚相手によって人生が変わるということです。

これから結婚を考えている方、この人しかいない!と今思えていても、時に恋は盲目です。

その人を選んだこと、数年先になっても後悔しないと言えますか?

いえ、それはきっと今わかることではありません、時を経てみないと気づけないことはたくさんあります。ですが、今、見つめ直すことはできます。

そしてこれから出会いを求める方にとっても、結婚相手を見極めるポイントがあります。

今回は、絶対にやめたほうがいい結婚相手の特徴をご紹介したいと思います。

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1、家族のことを悪く言う人

これはかなり重要なポイントと言えます。まず、自分の家族のことを悪く言う。

謙遜はまた別のことです、明らかに嫌っていたり、本気でばかにしていたり、それを口や態度に出して言うようなタイプは要注意です。

こういったタイプの人は、まず結婚相手のことも大事にはできません。結婚相手の家族も同様に、あれこれと文句を言ってくる確率が非常に高いです。

そして家族の話をあまりしたがらない人、家族仲が悪い人も警戒ラインに入ってくると言えるでしょう。このような人は恐らく家庭内に何かしらの問題を抱えている可能性があります。

納得できるまで、聞いておくことが大切です。

結婚したら相手の家族も自分の家族・親族となります。そうなってからではもう遅いのです。

確認できるうちにきちんとして、納得した上で結婚を決めると良いでしょう。

2、短期間で目標がコロコロと変わる人

これは男性に多い要注意タイプと言えます。

男性は女性に対して、大きな目標を伝えたがる傾向があります。

それ自体はもちろん悪いことではないのですが、「俺はいつか小説家になる」「ミュージシャンになる」「社長になる」などビッグな夢を語っていたとします。

これが次にあった時には、「海外で成功したいから英会話を始めた」「公務員になることにしたから学校に行く」などなど、急に方向転換し、さらにそれに向けて動き出してしまうのです。

言われた方は相談もされず、「そうなんだ頑張ってね」などと許容のあるいい女を演じてしまったりします。

こういったタイプの人はまず仕事が安定しない可能性が高いです。始めるときは意気込んでいたのに短期間で何かしら言い訳をつけてはやめてしまったり。

仕事のみならず、気持ちが変わりやすいので異性関係も心変わりしやすかったりします。

意思がしっかりしていて地に足のついた人を選ぶことをお勧めします。

3、感情の振れ幅が大きい人

これは男女ともに言えることですが、比較的女性の方が多いかもしれません。

喜怒哀楽がはっきりしている、と言うのは、天真爛漫で裏表がないなど、いいように取れることもあるのですが、長い結婚生活を共にすることを考えると非常にエネルギーを使う人種でもあります。

もちろんよく笑いよく泣く人がいけないと言うのでは決してなく、感情の振れ幅が大きいと言うことがポイントなのです。

こういったタイプの人は、いわゆる「怒りの沸点がわからない」とか、「どこでスイッチが入るかわからない」と言われる人です。

いきなり怒りだしたり、いきなり泣き始めたり、被害妄想的に解釈して勝手に落ち込んだり、

実際に相手にし続けていると疲れてしまいます。

極端なパターンになってしまうと、暴力におけるDVをしたり、妄想が行きすぎてしてもいない不倫を疑われたり、ヒステリーに泣き叫んだり、うつ病になったりと、とにかく精神的に安定しません。

自分の包容力にあまり自信がないという方は、過激な感情表現をする人はやめておきましょう。

4、自分と友達の数が全然違う人

例えば自分は交友関係は狭く深くだったとして、結婚相手が顔が広く誰とでも仲良くなれるようなタイプだとしたら、少し考えた方がいいかもしれません。

自分には無いものを持っていると魅力的に見えるのは分かりますが、いずれ自分との差に落ち込むようになっていきます。自分はダメだと劣等感を感じたり、友人付き合いの多い相手に嫉妬や不満を抱えるようになっていくのです。

逆も然りで、自分には遊ぶ友人がたくさんいて忙しいが、相手は休日も予定が無い日が多い。こうなると頻繁に自分だけ予定を入れることが気まずくなってきます。

相手の存在が重く感じてしまったり。

これは交友関係のみならず趣味にも言えることで、多趣味なひとと趣味のない人が一緒になると同じような感覚に陥る可能性があります。

ただ、このような場合の解決策があります。

それは夫婦で楽しみを共有すること。交友関係も趣味も共有ができればそれは素晴らしいことです。ただ一方が世界観を広げるだけの関係性であれば、あまりうまく行かないかもしれません。

5、話を聞いてくれない人

長い結婚生活の中には、様々な問題が降りかかってきます。その時にいかに夫婦で話し合い、乗り越えていくかというのがとても重要になってきます。

困難な事態に直面した時、パートナーのことを「この人と結婚してよかった」と思えるか、「もう離婚したい」と思うかはきちんと向き合って話ができるかどうかが要です。

結婚前にそれを見極める方法として、まず自分の話を聞いてくれるかをしっかり見ましょう。特に、楽しい話ではなく、困っていることや相談したいことをきちんと聞いてくれるか、それに対してどう反応してくれるかを確認するのです。

そこで話をはぐらかしたり、きちんと聞いてくれないようであれば要注意です。

また、話し合いをするたびに激しい喧嘩になってしまうような相手も、きちんと向き合っているとは思えませんので要注意と言えるでしょう。

 

今回はやめた方がいい結婚相手の特徴をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

結婚までは華やかに見えても、結婚からそのさきの道はとても平凡だったり、険しいものです。その長い道を共に歩むパートナーを、しっかりと信じ信頼し合えたら、そんなに幸せなことはありませんね。

もしも結婚を考える相手に、ん?と思うようなことがあれば、それとしっかり向き合うことをお勧めします。

 

 

結婚したらやらなきゃいけないの?お歳暮や年賀状などの親戚付き合い

「結婚は夫婦だけのものではない」耳慣れた言葉ではありますが、実際にそれを実感するのは本当に結婚した後のことです。

今まで自分の家族だけだった人生にもうひと家族分プラス親戚が加わり、そこの付き合いが始まります。

だけどどの程度の付き合いをすればいいのか?悩ましいところですよね、今回は結婚後の親戚付き合いについて、ご紹介したいと思います。

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年賀状は出すべき?

結婚して初めての年末年始、相手の親族に年賀状を出すべきか否か、迷うところです。

これは個人の価値観が分かれるところなのですが、オススメは、「出す」です。

でも来年以降もずっと年賀状を作り続ける自信がないという方は、潔くやめておきましょう。

出す理由としては、結婚したので今後もよろしくお願いしますという挨拶をこめているからです。頻繁に会えない親戚もいるはずですので、直接会って年始の挨拶ができない、結婚式のお礼などを伝えられていないような人に年賀状で気持ちをまとめて伝えておくのです。

きちんと年賀状に挨拶を書いてもらったら、きちんとしているのだな、今後も付き合いたいという印象を相手に与えることができます。

ただでさえ、ライフスタイルが変わると交友関係も疎遠になりがちなものです。目に見える形で繋がれることはとても大切なものです。

年賀状を送るメリット

なかなか会えない人にも挨拶ができ、関係性を続けることができる。

お互いの近況を報告することができる。

親戚にも礼儀を伝えることができる。

年賀状を送るデメリット

返信のない人が必ずいるので、そこにストレスを感じてしまう。

その後の年賀状のやりとりが面倒になる。

手間とお金がかかる。

 

もしも年賀状を今後ずっと続けることに抵抗があるようならば、最初は結婚挨拶・お礼を兼ねた年賀状であることにして、翌年からは届いた人にだけ返信するというスタンスでもいいかもしれません。

年賀状の良さは若いうちにはなかなか理解しづらいかもしれませんが、子供ができたり遠方に引っ越したりして友人知人と会いづらくなった時に、繋がっていられる大事な手段であることに気づきます。

お中元やお歳暮は送るべき?

これに関してはその家によって考え方がありますので、必ず前もって確認しましょう。

奥さんや旦那さんに聞いてもらうのもよし、直接聞けるようなら、お中元などは送ってもよろしいですか?などやんわりと聞いてみてもいいかもしれません。

筆者の場合は、旦那方の親族のことは旦那に聞いてみたところ、「うちは面倒だからとそういうのはやめてる」との回答だったため、何もしていません。

好意で送ったつもりが、相手にとってはお返しをしなければならないと面倒に感じてしまうこともありますので、ここは注意していきましょう。

誕生日や母の日父の日のプレゼントは送るべき?

もちろん関係性にもよりますが、記念日をことごとく何もなかったようにスルーし続ける・・というのも寂しいように思います。

だからと言って記念日のたびに何かしらプレゼントをしていては疲れてしまいますよね。

オススメとしては、誕生日は家族でご飯に行く等にして、父の日や母の日には何か贈り物をするような方法です。

記念日というものは、普段なかなか集まらない家族が一緒にご飯に行ったり、久しぶりに連絡をしたりできるきっかけにもなります。いい関係性を続けていきたいという思いがあれば、贈り物をすることは大事だと思います。

お土産は毎回あげるべき?

旅行に行った時、親戚にお土産を買うかどうか、悩む時ありますよね。

頻繁に旅行に行くかた、たまに行くけどあまりお土産にお金を使いたくない、お土産買ったとしても直接渡すことができないなどなど、様々な状況があるかと思います。

ただ、これは確実に言えることですが、お土産を渡さない時は旅行に行ったことは話さない。

やはり人はどこかで旅行=お土産と結びつけて考える人が少なくありません。

ましてや親族であればなおそれを期待する方もいます。

自分方の親戚ならまあなんとでも言えるかもしれませんが、旦那方の親族には「気の利かない嫁」と思われ兼ねません。

遠方に住んでいて気軽に渡せないような距離感であれば別ですが、渡せる状況なのに土産がないというような時は、旅行の話は伏せましょう。逆に言えば、そういったときは土産を用意した方が無難です。

ただ、あまりに頻繁にあげるのも相手に気を遣わせますので、ギブアンドテイクが程よくできる程度に収めることが望ましいです。

 

今回は主に贈り物などの親戚付き合いについてご紹介しました。

これまで赤の他人で合った人たちといきなり結婚によって家族・親戚となるわけですから、いろんな価値観の違いというものに向き合うことになります。

そこで面倒なことにならないよう、慎重に確認することを心がけてください。

決して一方的にならないよう、相手の出方をよくうかがってみてください。

ストレスなく良い親戚関係がつづけられたら、とても幸せな結婚生活にも結びつくでしょう。

 

コロナ離婚を避けるためには!?コロナ渦で夫婦円満に過ごす5つの方法

コロナ時代と呼ばれる現在、「家族との時間」がテーマといっても過言ではありません。

これまでに経験したことのない在宅ワーク・休校などによる自宅で過ごす時間が長くなりました。家族とともに過ごすことで家族仲が深まったという方もいれば、険悪な雰囲気になることが多くなりイライラしてしまうという方も少なくないのではないでしょうか。コロナ離婚なるものも増えているようです。

 

今回は、コロナ渦における夫婦の過ごし方、夫婦の楽しみ方などを紹介していきたいと思います。

1、時間スケジュールを夫婦で共有しておくべし

これまで仕事で外に出ていた時間を家にいることになり、家族からしてみると、一体どんなスケジュールで1日を過ごすのか分かりません。

例えば何時から仕事を始めていつお昼にするのか、仕事中にWEB会議等をいつから始めるのかなどなど、予め大まかなスケジュールがわかっていることで、以下のような問題を回避することができます。

  • ご飯を用意するのかしないのか、またそれを何時に食べるのか
  • 話しかけに近寄ってしまった時にWEB会議などをやっていたらまずい
  • いつ仕事を終われそうなのか、それによって子供の面倒や買い出しなどの予定を立てる

ストレスを感じる原因として、旦那や妻が何をしているのかわからないけどずっと家にいることが挙げられます。これはつまり「何をしているのか分からない」というところがポイントであり、それによってこちらの動きが取りづらいことからイライラになってしまうのです。

このことについて詳しい説明が先にあったならば、こちら側も1日の予定が立てやすくなりますし、どう動けばいいのかが見えやすくなるのです。

2、できる限り視界に入らないところで仕事をする

家中に個室があれば仕事をしている時間はそこに籠ることをお勧めします。

例えば人が集まるようなリビンぐなどで仕事をすることはお互いに悪影響を及ぼす可能性があるのです。

  • とにかく相手の存在が気になる

家事をしていても、音を立てないように気遣ったり、または少し休憩したくても仕事をしている相手の目の前で休みにくい。逆も然りで、仕事に集中したいけど物音が気になりイライラしてしまうなど。

  • そこにいると頼ってしまう

インターフォンが鳴ったり電話が鳴ったりした時に、ついそこにいる相手に対応を求めてしまったりするものです。ですがそれがお互いに仕事をしていたりすると無言のなすり合いに鳴ったりして喧嘩の種になりかねません。子供が休園や休校で家にいたらその世話をすることもなすり合いになったりします。

もしも夫婦でどちらも仕事をするような場合は、お互いにパーソナルスペースを決めておくといいでしょう。

3、平等であるという意識を忘れない

コロナ渦ストレスで増えているのは、普段家にいない旦那が在宅ワークでずっと家におり、妻は自分の時間を思うように取れないイライラが募るというパターンのようです。

この問題点として考えられるのは、旦那は「仕事をしている」という姿勢を家庭に示しすぎてしまうのではないかというところです。

そのアピールをされると、専業主婦または育児のために休業している妻にとってはこちらだって家事や育児で忙しいという気持ちになります。

こうなるともうお互いが主張をするばかりでケンカに繋がるのです。

どうか、仕事をする側も家事や育児をする側も、どちらも平等であり、優劣がない立場であるということを念頭に置きましょう。

そうすれば自然と相手を補い合えるはずです。

4、とにかく感謝する、そして褒める

これができたらほとんどの夫婦ケンカや揉め事は無くなるのではないでしょうか。

コロナの現状では、本当に様々なことがストレスに感じがちであり、イライラしやすい日々です。そこで身近な家族につい八つ当たりしてしまったり、些細な言動に怒りを覚えてしまったりするのです。

どうか1日1回でも構いません、パートナーに「いつもありがとう」と言ってみましょう。

そんなことは恥ずかしくて言えない、という方は、作ってくれた料理を「美味しい」と褒めてください。なんでもいいのです、旦那さんの仕事ブリを垣間見て「かっこいい」と言ってみたり、奥さんが片付けた部屋を「きれい」と言ったり。

その一言で、他のイライラが吹っ飛んでしまうのです。

5、部屋に植物を置いてみよう

自然というものは無条件に心を豊かにしてくれます。

いつもは仕事で忙しくて水やりなど世話ができなかった植物も、家にいる時間が長くなった今なら育てられるはずです。面倒という方は、水やりのあまりいらないような多肉植物や観葉植物を調べて置いて見るのもいいでしょう。

心がイライラする時、落ち込む時、ふと部屋にある緑に目をやると不思議と落ち着いてきます。余裕があればお花やガーデニングなど成長を楽しめるような植物もお勧めです。

自分の心に余裕がない時、人に対して優しくできなくなります。

相手にどうして欲しいと要求するばかりではなく、まずは自分の心を豊かにする工夫をして見るほうが近道かもしれません。

 

今回はコロナ渦における夫婦円満の方法をご紹介しました。

それぞれの社会で生きていた家族が家という空間の中にずっと共に過ごす。

なんでも言い合えるような仲であるからこそ言い争ってしまったり傷つけ合ってしまったりするものです。

でも確実に言えることは、状況はこれからも変化していきます。ずっと在宅ワーク+休校等で家族全員が先の見通しないまま家にいなければならないわけではありません。

であれば、今のこの状況をも楽しめるような、そんな心のあり方を実践して見ると、見え方が変わって来るかもしれません。

 

一刻も早く結婚したいあなたへ!安全な最短結婚ルートをご紹介します

婚活という言葉が世間に知られるようになって数年経ちました。

親戚や近所のおばちゃんがお節介にもお見合い話を持ってきてくれるような時代は過ぎ去り、今は自分で自分の未来を掴み取らなければなりません。

毎日が仕事と家の往復・・というかたがほとんどなのではないでしょうか。

そうなると職場にいい出会いがなければ気になる異性との出会いなんて生まれやしませんよね。

わかります、筆者もまたその一人でしたから。

30歳を控え、または超えてもうとにかく出会いが欲しい!結婚がしたい!と思っているあなたに、今回は結婚相手との出会いかたをご紹介します。

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まず、結婚相手を見つけるにあたりもっとも心がけること。

それは安全であることです。

近年出会いアプリや出会い居酒屋や、とにかく出会いをエサとして詐欺や犯罪に繋がってしまいような事件が少なくありません。

とにかく闇雲に出会いを探すというのは危険も伴います。

危険を回避するために心がけること

  1. 出会いイベントを探す時には必ずその主催者を確認しましょう。ホームページがきちんとしていたり、実績が多くあるような団体なのか。活動実績がよくわからないような個人や、調べると悪い評判がネットに上がっているような主催者のイベントは避けましょう。
  2. それに金額が妙にやすかったり、逆に内容に見合わない高額である場合も避けた方が無難です。
  3. アプリ等を使って直接やり取りをする際には、実際に会うまでにその人のことをきちんと見極めましょう。詳細な住所や収入の話など個人情報はなるべく出さないこと。そういったことを細かく聞いてくるような相手は注意です。

一番安全な出会い方とは?

友人や職場仲間からの紹介

これに勝るものはないでしょう。自分のよく知っている人間からの紹介であれば得体の知れないやばい人と出会う確率もグンと減ります。

さらに共通の知人がいるというのは大きく、話のネタにはもってこいです。

紹介された相手が気に入らなかった時は、友人への気まずさがあるかも知れませんが、そこは誠意をもって伝えましょう。逆にうまくいけば友人のメンツも保たれ、その後も長い付き合いができめでたしめでたしというものです。

 

ですが、年齢を重ねるにつれてこれが難しくなってくるのが現実です。

なぜかって?みんなどんどん結婚していくのです。いい物件は次々に埋まっていきますし、またはもう押さえられていて手を出せないのです。

そうなると、いくら周りの人にいい人紹介して〜といっても「もうみんな相手がいるんだよね。。残ってる人もいるけど紹介したくなるような人じゃない」と言われるのです。

こうなるともう自分でなんとかするしかありません。

婚活イベントに参加する

今やあっちこっちで様々な婚活イベントが繰り広げられています。

ネットで探すとワンサカ出てきて、もう分からなくなってしまう方も多いのでは?

結婚相手の条件によっても、選択は変わってくるところです。

例えば高収入・高学歴等を最優先条件として掲げているような方であれば、会費制の婚活斡旋所に登録をしてハイスペックな方を紹介してもらうなど。

ですが今回は一般的な異性と安全に出会う方法をご紹介したいと思います。

オススメの婚活イベントとは

婚活パーティーは色々ありますが、中でもオススメなのが、自分の趣味に特化したイベントに参加することです。

例えば料理が好きなら料理教室婚活、旅行好きの婚活、登山の婚活、まあ様々なものがあります。

こうした特徴のないような婚活パーティーに参加したとすると、その中から自分と共通点があるような人を探すにはなかなか難しくなります。

最初から共通の趣味を持った人間が集まることによって、話もしやすくなり、打ち解けやすいのです。

そしてできれば、さらに希望の年齢対象にある程度絞ったものに参加するといいでしょう。

年齢制限がないと、すごく年下だったりすごく年上だったりと、まあそういった方と出会いたい人は別ですが、年齢幅が広すぎて恋愛対象となる相手がかなり絞られてしまったりします。

また、開催地も重要となってきます。自分が結婚後どこに住みたいのか、それによっても開催地を選ぶポイントとなります。自分の居住地とは離れた県のイベントに参加したとして、いいお相手がいても遠距離になってしまうこともあります。遠距離でもいい、または移住するようなつもりがあれば別ですが、どのエリアの人と出会いたいのかによっても開催地は重要です。

東京の六本木や青山に参加するような人はキラキラした人が多く、北千住や下町に参加する人はもう少し素朴な人、そんな特徴もあります。自分に合う人はどんな人なのか、よく考えて選びましょう。

やめた方がいい婚活イベントとは

参加人数が数百名いて、一つの会場でパーティーをするような婚活パーティーは、一見たくさんの人がいて出会いも多そうですが、中身をみてみるとサクラがほとんどだったり、はたまたマルチ商法の勧誘目的だったりといった話が少なくありません。

純粋に結婚相手を探したい人には、もう少し中身に特色があるものを選ぶことをお勧めします。

 

今回は安全な婚活の方法をご紹介しましたが、いい出会いを探すためにはまず一歩踏み出すことが大切です。自分の半径2mの相手を求め続けていると、気がつけば時だけが過ぎてしまいます。恥などを感じる必要はありませんので、まずは周りの人にタネを撒いておきましょう。いい人がいたら紹介してと伝えておくのです。

その上で、自分の足でも外に出て出会いを模索して見るのです。

お稽古やジムなどに通うのも悪くはありませんが、早く結婚したいという目的がはっきりしているのであればそれは遠回りにもなりかねません。同じように婚活している相手のいる場所へ赴く、それが最短ルートかもしれません。

 

 

結婚祝いでもらって嬉しかったものとぶっちゃけいらないもの

結婚というものほど周囲から祝福されることって人生の中で他にないのではないかと思います。

結婚祝いもたくさんの人から頂いたり、様々な人からの気持ちが嬉しいですよね。

ですが、結婚祝いをあげる側からすると、何をあげたら喜んでもらえるのか頭を抱えてしまう方も少なくないのではないでしょうか。

 

今回は、私が実際にもらって嬉しかった結婚祝いとこれは使わないというような贈り物の経験も含めてご紹介していきます。

結婚祝い(プレゼント)の相場は?

これはその人との関係性にもよるかと思います。

とても親しい友人であれば5000円前後、個人的に遊ぶような仲ではないが仲間内の一人などの場合は3000円前後もしくはグループで集金してまとめて贈り物を贈るなど。

同僚であれば3000円前後

親族だと5000円〜1万円前後でしょうか。

結婚式に呼ばれたが都合でどうしても欠席せざるを得ない等の場合は少し多めにお金をかけることもあります。

金券とプレゼントだとどちらが良い?

これもその人の関係性が大きいです。

例えば友人だとして、金券を贈られてもちょっと引いてしまうかもしれません。

金券を贈る人は、親族や上司であれば違和感がないかと思います。

同僚や友人など、当事者と対等もしくは対等以下の場合は贈り物をした方が良いでしょう。

プレゼントは何を買えばいい?

結婚のお祝いですから、家庭にまつわるものが好ましいでしょう。

よくあるプレゼントとしては

  • タオル(バスタオル)
  • 食器
  • 調理器具(家電)

この辺りを選ぶとまずトンチンカンな贈り物にはならないでしょう

しかしざっくりカテゴリーが分かっても具体的に何を買えば?というところですよね。

 

有名なブランドのものを選ぶべし

予算内で買えるブランドものを選びましょう

せっかく3000〜5000円などそこそこの値段を支払うのですから、どこのメーカーか分からないようなものをプレゼントするより、高級感をだした方が見栄えします。

プレゼントが喜ばれる条件は、

自分では買わないものを贈ってもらう

百貨店などで売られているようなちょっとお高めの生活雑貨は自分ではなかなか買いませんよね。あのほとんどは贈り物として売られているのです。

 

ですが、中にはブランド嫌いな方もいるかと思います。その方の嗜好をよく理解できている仲であれば、その方の好きなお店やメーカーを選ぶと良いと思います。

ブランドであることの利点は、もらった人が万が一気に入らなかったり使わなかったりしても、売ることができます。

 

量より質にこだわる

結婚祝いをもらって困るのは、上質でないものをたくさんもらうことです。

例えばやたらお皿が何枚も入ったセットや、普通のタオルが何本も入っているギフトや、やたら部品の多い調理家電などです。

こういったものは大抵場所を取るばかりで、使い勝手が良いことは少なく早いうちにダメになったり壊れたりします。

であれば1点で良いので上質なものをもらった方が嬉しいです。

日常的に使うような雑貨は自分で買えますからね。

実際にもらって嬉しかったもの

自分のことを理解してくれてるなと感じる贈り物はやはり嬉しいです。

私個人の話ですが、好きな陶器シリーズの夫婦茶碗をもらった時は、私の好みをよく分かってくれてると感じ嬉しかったですし、数年経った今も毎日使っており、その度に送り主の温かみを感じます。

また、樽に入った地方の手作り味噌を頂いた時も、とても粋な贈り物だと感激しました。味噌は日常的に使うものですし、尚且つ地方から取り寄せたそのお味噌は自分では買うことの無いものだったので。

叔母から頂いたヘンケルスの包丁は、一緒にお店へ赴き私が選び贈ってもらいました。何が欲しい?と聞かれた時にはこのように一緒に買い物へ行き選ぶというのも間違いがないと思います。

これだけは止めた方がいい贈り物とは?

ずばり、ギフトカタログです。

ありがちですよね、選ぶ必要がないから手軽ですし。

でもこれ、もらうとなんだか複雑な気持ちになります。ちょっと寂しい気持ちにすらなります。

なぜかというと、ああ、この人は選ぶことを諦めたんだなって感じてしまうからです。私の好きなもの、欲しいものが分かってくれていないんだなと。

もちろん遠方の親戚などはいいと思います。好みがどうしてもわからない関係性もあるでしょうし。でも普段親しくしているような人にギフトカタログをもらったらショックかもしれません。

贈り物は、選び迷った時間も含めています。

結果的に本人に使ってもらえなかったとしても、その贈り物を一生懸命迷い、その人のことを考えて選んだ、そのことがもう愛おしいというものです。

 

今回は結婚祝いの贈り物についてご紹介しましたが、総じて言えることは親しいその人の門出に、その人のことを思い自分なりの気持ちを形にする、それが結婚祝いではないかと思います。

これを機に、結婚を迎えたその友人、同僚、親族のことをよく考えてみてください。どういう人で、何が好きか、どんな結婚生活を送っていくのか、なんとなく、贈りたいものが見えてきたらそれがあなたの気持ちです。

何を選んだかも大事ですが、贈る際にはぜひ、どうしてそれを選んだのかを伝えてみてください。

 

結婚式ってそもそもやるべき?やってよかった理由やらなくてもいい理由

結婚すると決まった時、当たり前のように浮かぶのが結婚式どうするかという考えではないでしょうか。

昔から結婚式挙げることが当たり前に感じていて、むしろ憧れていて、楽しみ!!という方もいれば、お金もかかるし色々面倒そう・・やりたくないという方、本当に意見が分かれるところだと思います。

今回は結婚式を挙げるべきなのかどうか、やることのメリットやデメリットなどを紹介したいと思います。

結婚式はやらなきゃいけない?

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本人たちの意思ももちろんですが、両家の家族の思いが絡み合うのが結婚。

結婚式は、いわばその序章と言えるのではないでしょうか。

本人はやりたくないと思っていても親族の強い希望でやらなければならないケースも少なくはありません。またその逆も然りなのです。

結婚式を挙げない人というのは約4割ほどいるそうです。意外と多いのですね。

そこには金銭的余裕・妊娠・年齢的なもの・2度目以降の結婚である・親族の都合などなど十人十色の理由があるかと思います。

筆者は結婚式を挙げました。当たり前に挙げると思っていた人間の一人であり、また夫も親族も同じように思っていました。

実際に挙げてみた経験から、やってよかったと思うこと、思い出すと今でもああと凹むような出来事もありました。実体験を交えてご紹介していきます。

結婚式やってよかった理由とは?

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身の周りの人たちに認知してもらえた

親族、友人、職場の同僚や上司、日頃関わっている人たちに、自分の家族を紹介する機会って意外と少ないものです。ましてや結婚式ほど、自分を取り巻く人たちを一挙に集める機会は無いはずです。普段は職場でしか会わない同僚や上司に、自分の家族や生い立ちを知ってもらったことで、その後の接し方もぐんと距離が近くなりました。

逆の立場から見ても、この人はこういう人だったんだと改めて知れる機会になります。

自分の友人たちが集まり、自分という共通点のみを通じてその場に集まり、さらに和やかに話しあったりしている様を見られるのは、とても幸せな気持ちになります。

これは筆者の個人的な感覚かもしれませんが、友人の中でも結婚式に呼ばれた人、呼ばれなかった人(挙げなかった人)だと、そのあとの交流が長く続くのは、結婚式に出席した人であるように思います。

写真を見返すとその時の感覚が蘇る

結婚して数年経ってくると、お互いの感情にも変化があったりして、当たり前の日常に馴れ合いのようなものが生まれてきたりすると思います。

時には喧嘩をしたり、相手の顔を見るのも嫌だったり・・そんな時にふと結婚式の写真をみたりすると、不思議とその時の感覚が蘇ります。ああこんな時もあったなあと。

だからと言って素直に謝れるかというと・・別問題かもしれませんが。

ただ、思い出があるというのはとても励みになるものです。夫婦だけでなく、式をあげることで家族の写真も多く残ります。

思い出の場所ができる

筆者の挙げた式場では、式のあとも年に数回ハガキが届き、その式場で挙式をした夫婦を集めたパーティも開催されたりします。そのため年に1〜2回ほど挙式場に赴いて式から数年経った今も、懐かしさを覚える大切な場所となっています。毎年写真を残すことで、家族が増えたりする様を記録できるのも嬉しいことです。

このようなイベントをやっているかどうかは式場にもよると思うので、式場探しをする際のポイントの一つとしてみてもいいかもしれません。

遠方だったりで実際に赴くことはできなくても、挙式をした場所というのは忘れない思い出の場所となります。

親の晴れ舞台を作ることができた

結婚式の主役は新郎と新婦、そして各々の親ではないかと思います。

親は子供が手を離れたら、自分たちが子供の前にたって何かをするということがほとんど無くなっていきます。

式では改めて親が自分の親であることを証明する場であり、そして人々の前で感謝状を贈るような、親の晴れ舞台のようにも感じました。そのような機会を作れるのは、やはり結婚式の他に無いのではないでしょうか。

やることのデメリット、やらなくてもいい理由とは?

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人間関係にヒビが入りやすい

結婚式が引き金となって疎遠になってしまうという話はよくあることです。筆者もその例外ではなく、仲良くしていた友人を招待したところ、メールで不参加の返事をもらい、なんとなくそのまま疎遠になってしまった友人がいます。

自分が幸せな時、周りの人間も当たり前に祝ってくれるだろうと思いがちですが、皆が皆そうとは限りません。仲が良く、今後も親交を続けていたいと思っていた友人が招待状の返事をくれず連絡も取れなくなるなんてことがあったりするのです。

それは親族でも同じことで、近しい親族だからと招待したのに断られたり、お祝いのことや礼儀やらでトラブルになりがちです。

多額のお金が飛んでいく

とにかく挙式にはお金がかかります。地味婚という言葉が聞かれるようになりましたが、それは最大限に自分たちの欲求を抑えないといけません。それは招待客だったりドレスだったり食事だったり会場だったり・・

思い描くような式を挙げるとなると数百万のお金が1日で飛んでいきます。ご祝儀でカムバックはありますが、もちろん足は出るものです。

そのお金を新婚旅行や新居に当てたいという人も多いかと思います。

パートナーと険悪になる

結婚式って、決めなければならないことや作ること、とにかくいっぱいあります。

お金かけずに自分たちで用意したいとか、こだわりたいという人は特に大変です。

二人が主役の挙式ですから、二人で決めなければならないのですがここで意見が分かれてしまうことが多々あります。しまいにはもう結婚やめる!なんてなることも・・。

おまけに仕事しながらの準備だったりするので、忙しい中でやりくりするから余計にイライラしてしまったりするんですよね。

トラブルの可能性

式場によっては、一年後の挙式になったり、はたまた3ヶ月後だったり本当に様々です。

招待状を出すのがギリギリで焦って目まぐるしく用意をする場合もあれば、1年後だからと余裕にしていたら妊娠してどうしようとか、身内の不幸があってキャンセルなど・・。

挙式はタイミングと運だと思います。いくら夫婦が万全を期していても、親族・招待客にトラブルがあることもありますし、無事開催できても大雪や台風など当日まで何が起こるかわかりません。または友人が泥酔しひどいことになったというのもよく聞く話です。

多額のお金をかけて式に臨んだのにその日は散々だったというのはあまりに残念なことです。

 

挙式はやるべき?やらないべき?

これまでメリットやデメリットを紹介してきましたが、結局のところ挙式するべきなのかどうなのか?

もちろん人それぞれであり、その人の置かれた状況によりだとは思います。

何に重きをおいているのか?

これが重要ではないでしょうか。

一生に一度のことだから後悔したくない

思い出よりも形に残るものが欲しい

誰かが嫌な思いをするならやらない

最終的に決断するのは夫婦だと思いますが、自分たちの大切な人が喜んでくれること、そのことが結果的に自分たちに帰ってきます。

どんな決断をしたとしても、笑顔でいられること、それがその人の答えなのではないでしょうか。

結婚式の費用を少しでも安くおしゃれにしたい!オススメの手作り演出5つ

結婚式って、ほんとーにお金飛びますよね。

もうぶったまげて失神しそうになります。

一生に一度だから質素にはしたくないし、かといってこの一日でこんな大金を手離していいべきなのか・・葛藤です。

 

出来る限り費用を抑えたい。

そう思う方が多いと思います。

今回は、私の経験とともに結婚式でやってよかった手作り演出をご紹介します。

 

その1 招待状を手作りすべし

結婚式に不可欠な招待状、自分で作るなんて大変そうだし・・でも業者さんに頼むと結構高いんですよね。それに思ったように可愛くしたいなんてこだわりのある人には、デザインに物足りなさを感じることも。

作ってしまえばいいのです。

印刷紙や専用の封筒はネットで購入することができますよ。

それはちょっと大変。。という方には、キットになった状態で購入出来るようなサイトもあるので、色々探してみてくださいね。

www.piary.jp

その2 ウェルカムボードは手作りすべし

挙式場にもよるかもしれませんが、会場オリジナルのウェルカムボード(私が薦められたのはウェルカムツリーでした)をオススメされたりするんですよね。いや、とても素敵なんですよ。私もすごく迷いました。でもね、高かったんです。

友人に依頼する方も多いですよね、友人の方から「作るよ!」なんて立候補してくれる方がいるならそれはもうお願いするべきだと思いますが、私にはそんなことを言ってくれる人はいませんでした・・(まあ三十路だったのでみんなそれぞれ忙しいだろうしね)。

忙しい友人に頼むのも気が引けるし、それに依頼したからには謝礼も必要になりますよね。

そんな方は、自分で作ってしまいましょう!

アイディアもセンスにも自信がない・・という人はキットなんかも売ってます。

ネットにもあるし、あとは東急ハンズとか大きめのホームセンターとかに売ってたりしますよ。ちょっとお金出して似顔絵描いてもらうってのも、その後の記念品として使うことを考えればありですね。

 

その3 プロフィール動画は手作りすべし

演出の中でも、動画って特に高いですよね。それにやっぱり、式には相手方の招待客に自分のことを知ってもらうものがプロフィール動画ですから、きちんと作りたいですよね。

自分たちで動画作ってしまいましょう。

自宅にパソコンがあれば、そこに最初から入っているムービーメーカー的なやつを使えばいいのです。そんな高いソフトとかを購入する必要ありません(てかそれなら業者に頼むw)

あとは自分たちの思い出の写真をとにかく多めに用意するべし、そんなに難しくないですよ。(凝りだすと結構時間使いますが・・)

YouTubeとかで検索すると、動画をアップしている有難い方々がいるので参考にしてみるといいかと思います。

youtu.be

その4 持ち込み無料のアクセサリーは作るべし

ドレスはもちろんのこと、装飾品の一つ一つがまあ高いんですよね。

これをまとめてレンタルすると・・わおってな感じになります。

式場によっては持ち込み料がかかって逆に高くついてしまうようなパターンもあるのでそこはケースバイケースにはなりますが、持ち込めるアクセサリーは持ち込もうと。

・グローブ 

花嫁が腕につける手袋のようなやつです。

これね、ほんとピンキリなのですが、安くてもわかりづらいアイテムトップクラスなので、個人的にはここで費用を大きく削っておきたいところです。

今はフリマアプリなんかが手軽ですかね。中古を気にしなければそこそこいいものが安く手に入ったり。ちなみに私は問屋さんで買いました。浅草橋まで行きました。ショートグローブが500えんで、小さなお花の刺繍モチーフを袖のとこにボンドでつけて可愛くしました。(画像今度載せますね)

・花かんむり

ガーデンパーティとかだと最近つける人多いですね。

手作りするとしても注意して欲しいのは、造花で作らないこと。

結婚式で造花は基本NGですし、何よりも安っぽさが目立ちます。

私は式場で生花で作ってもらうことも考えましたが、そこそこ高くて、プリザーブドフラワーを使って作りました。

・イヤリングやネックレスはドレスや式場に合うものを

アクセサリーもなかなかのお値段ですから、自分で作ったものを・・と思いたいですが、これはなかなかのハードルがついてきます。

なぜかと言うと、アクセサリーは安っぽさがすごくわかりやすい!!

特に高級感のあるドレスを着てチャペルで・・と言う場合にアクセサリーがビーズや輝きのないものだと悪目立ち!!

ここは慎重に、合うものを選びましょう。

ですが、手作り感のあるアットホームな式ならハンドメイド感が素敵に馴染むでしょう。

 

その5 式のアルバムは手作りすべし

式でカメラマンさんに撮ってもらった写真、一生の記念ですね。

これをアルバムにして届けてもらったら、それはもう楽ちんです。

ですが、これ高いですよね。今の時代はフォトブックを気軽に割とお安く作れます。

写真に関してはやはりプロのものが綺麗ですから、しっかりとそのデータのみを購入しましょう。そして式の後なるべく熱が冷めないうちに・・(いつでも出来ると思っているとお蔵入りします)フォトブックにしてしまいましょう!

あ、でも両親には家族写真を業者さんに作ってもらって、プレゼントすると喜ばれますよ。

自分たちのアルバムは手作りで・・と言うのが私のお勧めです⭐️

 

今回はオススメの手作り演出をご紹介しましたが、具体的にどうすれば?どんなものをどこで買えばいいのか?など書ききれなかったので、今後実際に作ったアイテムとともにご紹介していきたいと思いますのでチェックしてもらえたら嬉しいです。